2005年11月10日

縛りを解き放つ

電車に乗った時あなたは何をしているだろうか?
私はもっぱら本を読む・ぼっ〜〜とする・寝る・駅に置いてあるフリーペーパーを読むのどれかをしているはず。
フリーペーパーは手持ちぶさたにもってこいの逸品だ。
さてフリーペーパーと言われて何を連想するだろうか?
女性は多分Hot Pepperじゃないかと予想してみる。
働き世代の男性だとR25ではないだろうか。
学生だとタウンワークなどの無料求人系だと思う。
フリーペーパーを羅列してみたが、有名どころのほとんどはリクルート社が発行してるペーパーだ。

そんな中、新たな分野にフリーペーパーが参入してきた。
それは中古車情報誌。
gooやカーセンサーの大手にCar Smileの名前で乱入したのだ。
とはいえカーセンサーはリクルート社が発行している雑誌だった。所詮は同じ穴の狢か。
今年の夏ごろに創刊されたんだけど、車好きの私に取っては愛読書の一つになってしまった。
無料だろうと侮ることなかれ、質、量ともに無料では申し分のない。
さて、そんなCar Smileで見つけた興味深い記事。

素朴な疑問を一刀両断 どっちがエライの選手権

第1回戦
ヘッドライトはハロゲンとキセノンどっちがエライの

現在の主流は白い光を発するハロゲンタイプ。一方キセノンは、HIDとかディスチャージとも呼ばれ、電極間に高電圧をかけ発行させるもの。エライのはキセノン。まだ普及率が低く値段も高価ですが、街灯のない夜道を明るくはっきりと照らし出すその照射力は、一度使ったらハロゲンだと不安さえ感じてしまうほど。最近はキセノン並みに明るいハロゲンバルブを安価で買えますが、次に車を購入する際にはキセノンも検討しましょう。

結論…照射力で勝るキセノンがエライ!


第2回戦
エンジンは直列とV型どっちがエライの

それぞれ優れた特徴をもつため、今回は引き分け。出力などに大きな差はありませんが、直列は1列に燃焼室が並ぶのでエンジンが長くなるのが特徴。そのため各パーツに剛性を持たせる技術が必要です。また搭載スペースも縦に長くなるため、衝突安全性の確保もコンパクトなV型に比べると難しいといわれます。しかし直列の6気筒エンジンは理論上1次振動がゼロで、他のエンジンでは味わえない官能的で気持ちよい吹け上がりがあります。

結論…それぞれ優れているので引き分け

------------Car Smile 11/2号より引用


ヘッドライトはどっちがいいのかは知ってたんだけど、エンジンの直列とV型でどっちがいいのかなんか分かってなかったからとても参考になった。
これでようやく直列エンジンを搭載してる車がフロントノーズが長くならざるを得ない理由も分かったし。
あいまいで馬鹿にしていたV型の良さも知ることができた。

最後の一筆がスゴイ気になるので、直列の方がエライと思いそう。
しばらくは勉強が必要かも。



物ごとの本質を知れ、能書きを垂れるのはそれからでも遅くはない。
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posted by McCoy at 14:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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