2005年10月01日

頭文字D THE MOVIE

表題の通り 頭文字D THE MOVIEを観てきました。

率直な感想として言うなら、カーアクションのシーンは迫力満点で

最高でした。

まぁ一部明らかに合成してるシーンもありましたが、

それを除いてもほぼ、実写で本物の峠を攻めているので見応えあります。

観終わった後に2人して実写運転した〜い(*^^)vv(^^*)とかほざいちゃったし(笑)



以下ネタバレ含みますのでご覧になりたくない方はクリックしないでくださいm(__)m

ストーリーのほうはあまり気にしてなくて、俺はとりあえず文太が観たいで、

一緒に来てくれた女の子はFCが観たいと言ってましたが、


この点に関しては2人とも大満足!!


気になるストーリーは大体原作に沿った展開をしていくので

原作を1〜8巻まで読んだ人であれば追加情報なしで付いていけるかなっと。

簡単に言うと、拓海が走り屋として目覚めるまでを描いている。




で、オイ!コレは絶対違うだろっていうのが2つほどあって。

1つは秋名山にトンネルが存在している。

しかも劇中にトンネルを効果的に使用しているシーンがあるため、

原作派の人にはありえないかも。

2つ目は、いつきがガソリンスタンド所長の息子の設定である。

もう既に車を所有していて、秋名山の自称No.1ランナーだということ。

いつきの設定は本当にあり得ません。

ちょっと原作を読んでかじった俺でさえもナシだろうと思ったぐらいだし。





バトルのシーンは大きく分けて4つあって


1つは 対 中里戦

2つは 対 中里戦(ガチバトル)

3つは 対 須藤戦(拓海のマシンがブローする)

4つは 対 涼介 対 須藤

どっちが面白いかといわれれば俺は後者を選びますね。

途中から須藤が自滅をし、涼介との一騎打ちとなるんですが、これがイイ!

言葉では現せない魅力があるんで知りたい人は映画館まで是非。




あと突っ込むべきシーンがあるなら、茂木なつきとの恋愛シーンが

より詳しく描かれていること。ここは車に興味ない女の子も

引き付けるためのシーンでしょうか。

不覚にも目がうるうるしてしまった私がいます(笑)


この映画を観て一番感じたのは、走り屋としての明と暗をくっきりと

描かれていたことですね。

早く走ることのカッコよさと、それと引き換えにいつでも事故などの闇は

ぽっかりと大きな穴を開けて待ち受けていること。



最後にコレを言えば頭文字Dを観たッぽい一言。

中国の人ってコカコーラよりもペプシコーラのほうが好きなのかな?
posted by McCoy at 22:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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