2005年08月12日

邪道ランナー

今回はゲームの話ではありません。本編であるマンガのお話です。

遊びからの帰り道、偶然立ち寄ったBOOK OFFで

惹かれるかのように発見。



収集中

ええ、お金があまりないのに即買いですよ(ぇ

これで最新刊の32巻は持っているのでようやく残り2巻。

集め始めると意外に早いものでもう終わりって気がする。


集めるきっかけはゲームというなかなかの邪道っぷり。

ヤンマガを読んで好きになった本流の方からは怒られるのでしょうかね?

内容はというとこれがまた面白くて、なかでも一番なのが

胸を打つ登場人物のセリフの数々。

湾岸ミッドナイトはココが一番なのでしょう。

チューニングに関する数々の専門用語が出てきますが、それを乗り越えてしまえば

人物の放つ一言一言に心酔できること間違いなし。

果てしないチューニングについて熱く語っているが、

現実の世界にもピタリと当てはまるセリフを言ってくる。

人としての行き方や、楽しいことだけが全てじゃないこと、

また、何を犠牲にしてでも取り組めるかどうか、様々なことについて問いかけてくれる。

軽くオイラにとっての人生のバイブル的存在になりそうです。

それぐらいにオススメですね。

湾岸ミッドナイトは双璧をなす頭文字Dとは違う魅力があるよ。
posted by McCoy at 23:15| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 湾岸ミッドナイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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