2005年08月08日

あの言葉の意味がわかった。

飲みの行った日にマキシ2を腐るほどやっていたのは1日のを見てもらえば

一目瞭然なのですが、そこで一つ分かったことがあるのです。


基本的にタイムアタックをするときは自分の車しか使わない主義なんですが、

育成中の70スープラは本気カードじゃないんで、試しにスペシャルカーを

使ってみることに。

レイナGT−Rか悪魔のZのどちらを使おうか一瞬悩み、へーちゃんの

言葉を思い出してZを使うことにしました。

選んだコースは走りこみ始めた箱根の往路。

70スープラで慣れた600馬力で走るのと、Zで700馬力で走るのは訳が違うと割り切っていました。

しかも700馬力で箱根を走ったことなんてないし。



そしてスタート。

まず恐ろしいぐらいの加速が分かった。そしてその加速をきっちりといなすように曲がる。

その感覚が他の車とは明らかに違うことが一瞬で解った

R34でもそんな感覚を感じたことはただの一度もなかった。

そして、赤コーナーにたどり着いた瞬間、驚愕した!

軽くブレーキ踏んだつもりなのに、しっかり減速。

そして、キレイに赤コーナーを曲がれていく。

こんな車はなかったよ。

走りながら全身の毛の穴という穴が開いていくのに震えた。

なんて乗りやすい車なんだって。悪魔というからに操作が相当難しいと思っていたが、

それは乗り手しだいなんだなって。ちゃんと対話が出来れば…

そういえばへーちゃんがいってたな、

『Zは必ず応えてくれる。』と。

確かにZは応えてくれた。その言葉の意味が今ようやくわかったよ。


オイラとしてはZはZ32こそが最強だと思ってた。

S30って昔の車でしょ、って馬鹿にしてたし。

それはオイラがZらしい車はZ32だと勘違いしていたところにあると思う。

確かにボディのデザインは一番Zらしいフォルムをしている。

だから未だにZ33は認めることが出来ない。

それに隣の兄ちゃんがZ32乗っててね、スゴイカッコいい車だなって感じてたから。

だからこそS30を認めることが出来なかった。

でも走ってわかったよ、旧車の方がいい車もあるんだってね。

S30に惚れ直した。

惚れ直しても結局はZ32で行くんだけどね(ぇ。
posted by McCoy at 01:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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