2005年06月06日

心の上げる声にもならない声にまかせて

誰かを好きになるってことはとても苦しい。

つい最近、一緒にいられる(他の友達を含む)時があったんだけど

自分以外の人と楽しそうに話して、笑っている光景を見ると

とても嫌な気持ちになった。

なんで俺じゃ笑ってくれないの?って、腹立ってきたりして。

たぶん、相当に嫉妬深い人間なんだろうね。

でもね、そんな嫌な気持ちも、好きな人の顔が見れて、

笑った顔がのぞけると、どこかに吹っ飛んでいってしまって

うれしい気持ちになるんだ。

彼女が僕のそばに居て、ずっと笑っていてくれたらいいのにとも思う。

だったら気持ちを打ち明けて付き合えばいいじゃないかって?

そうしたいのは山々なんだけど、

彼氏がいるから。


彼氏の存在は好きになってから割と早く知った。

彼氏がいると知ったときは、それほど驚いたりはしなかったんだ。

『やっぱりいるんだ。彼女ぐらいなら当然だよね』ってその程度。

フリーなのかもしれない。そんな淡い期待もあった。

でもね、めちゃくちゃキレイで、しかも性格美人なんだよ。

この娘には彼氏がいるんじゃないかって思わざるをえなかった。

初めて出会って一目ボレしたときに、ある種の覚悟はしてた。

好きでい続けても、報われない結果なのかもしれないって。


まだまだ距離は縮まっていないけど、もう少し当ての分からない

恋をし続けようと思う。











恋は好きになったほうが負け


posted by McCoy at 23:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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